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 ◇パ・リーグ オリックス―日本ハム(2026年6月30日 エスコンフィールド)

 オリックス・ジェリーが来日最短の2回1/3、同ワーストの9安打を浴びてKOを喫した。

 初回から4安打を浴び、吉田とカストロの適時打で2点を献上。2回も無死一、三塁で水谷に中前適時打を献上し、3回も1死から吉田に右翼へのソロ本塁打を浴びるなど立ち直ることができなかった。続くカストロに死球を与え、清宮幸に左中間への二塁打を許して二、三塁となったところで岸田監督が交代を告げた。

 試合前まで11先発で規定投球回にこそ未達ながら、防御率1・44と抜群の安定感を誇っていた身長2メートル13の大型助っ人が、まさかの早期降板を強いられた。