霞が関の中央省庁(2021年、読売ヘリから)

写真拡大

 国家公務員に30日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。

 一般職国家公務員(管理職を除く行政職職員、平均32・9歳)の平均支給額は約73万8500円で、前年夏より約3万1800円(約4・5%)増えた。増加は4年連続。

 特別職では、最高裁長官が約620万円と最も高く、衆参両院議長は約535万円だった。首相や閣僚らは、国会議員歳費への上乗せ給与を当分の間、支給しないとする改正国家公務員特別職給与法が昨年12月に成立したことを受け、一律で約319万円となる。