鳥海高太朗氏 ブラジル勝ち越し後の相手サポの興奮ぶり回顧「水のしぶきは飛ぶわ、お菓子は飛ぶわ…」
航空・旅行アナリストの鳥海高太朗氏が30日、TBS系「ひるおび」(月〜金曜前10・25)にリモートで生出演し、サッカーFIFAワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦の日本−ブラジルを現地観戦したことを報告した。
直前でチケットを入手して急きょ、試合会場の米テキサス州ヒューストンへ行ったという。MCの「ホンジャマカ」恵俊彰は「40万円以上のチケットだったみたいですよ」と説明。フリップでは「メインスタンド1階席 約43万円(日本円)」と紹介された。
試合は激戦の末、1−2の逆転負け。鳥海氏はサムライブルーのユニホーム姿で番組に出演した。鳥海氏によると、会場の95%ほどはブラジルのサポーターが埋め尽くしていたという。
番組では、鳥海氏が相手サポーターと撮った写真も披露した。試合に向けてエールを送り合ったというが、相手サイドも苦戦は覚悟の上だったという。「日本の力は認めていますね。簡単に勝てると思ったら、“今日は凄い試合、厳しい試合になるよ”というのは、ブラジル人サポーターが思っていまして」と、相手の温度感を明かした。
前半29分、MF佐野海舟がパスカットから1人でドリブル突破し、先制ゴール。すると、周囲の相手サポーターたちの様子が変わってきたという。「サポーターがいら立ち始めまして、選手に対してブーイングとか、本当に良くないプレーをした時のブーイングが凄かった。後半11分に(ブラジルの)点が入るまでの期間は、我々からしても、こんなにブラジルの選手に怒る姿、それも1人、2人じゃなくて、皆さんがということで、怒っていました。これも凄いことで」と振り返った。
逆に、後半アディショナルタイムにブラジルが勝ち越した際には、お祭り騒ぎ。「水のしぶきは飛ぶわ、お菓子は飛ぶわという…。お菓子が上から飛んでとか、ポップコーンが頭から振ってくるとか、そういう状況になって」と明かしていた。

