【サッカーW杯】弱冠21歳の塩貝健人「次は絶対自分がチームを勝たせる、勝利に貢献できる選手になりたい」4年後を見据え決意表明
◇サッカー FIFAワールドカップ2026 ノックアウトステージ1回戦 ブラジル2-1日本(日本時間6月30日、ヒューストン・スタジアム)
日本はブラジルに逆転負けを喫し、ベスト32で敗退しました。日本代表の塩貝健人選手がインタビューに応じました。
弱冠21歳にして代表となった塩貝選手。オランダ戦では試合出場も果たしました。「規模感が今までやってきた中で違う大会で、短い時間とはいえ出場できたことと、日本代表のほかの選手がピッチに立っている姿を見て僕も刺激をもらいました。僕は(ブラジル戦)出られなかったですけど、ピッチに出た選手たち全員が日本のために戦っていて、次はあと4年あるので、僕が勝たせなきゃいけないと思いますし、切り替えてやっていければなと思います」。
今大会で得た課題について聞かれると「まだまだ足んないことだらけだし、次は僕が主力で出て活躍していかないとだと思うので。何がだめかって言われると今すぐにはいえないですけど、チームに戻って自分で考えていければなと思います」と率直なコメントを残しました。
今大会のメンバーについては「偉大な人たちだと思うし、(佐野)海舟くんが点とったり、予選でも(鎌田)大地くんだったり(小川)航基くんだったりいろんな選手がチームを救っていて僕はベンチの中で座っているだけだったんで情けないし、そういう選手になりたかったけど、なれなかったんで。次は絶対自分がチームを勝たせる、勝利に貢献できる選手になりたいと思います」と悔しさを抱えながらも先輩プレーヤーへの尊敬の気持ちを口にします。
ファンに向けては「ベスト32という結果にはなってしまったんですけど、出た選手も僕含めて出ていない選手もできることはやったと思うし、思ったような結果が出せなくて申し訳ないですけど、日本のサポーターのみなさんの声援っていうのは僕たちにも届いていたので、そういう人たちのために頑張ろうって思っていました。これから僕のキャリアは続いていくと思うので皆さんに恩返しできるように頑張っていくので引き続き応援よろしくお願いします」とコメント。これからの躍進に期待がかかります。
