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 お笑いコンビ「カーネーション」の吉田結衣(37)が、29日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜深夜0・09)に出演。自身への後輩芸人の態度を嘆いた。

 同番組ではスーパーの食材費「5123円」の領収書を提出、日頃から後輩を自宅に招き、手料理でもてなしていると話した吉田。にも関わらず後輩から「尊敬されない」といい、その象徴的な出来事として、結成6年目のお笑いコンビ「イチゴ」イクトとの舞台共演を回想。「最近立て続けに2回ほど頭を蹴られまして」と打ち明けた。

 これにイクトは「説明させてください」と反論。「蹴ろうと思ってない、結果的に当たってしまって。この日は調子が悪かった。でも今日…」とリベンジに持ち込もうとすると、吉田は「もういいって!もういいのよ、これは本当に何回も。チーフマネジャーを呼んで!」と笑いを誘った。

 後輩からの扱いに、吉田は「人としてちゃんと生きてるんで、尊敬されたい」と嘆いたが、その発端となったのはMCの「千鳥」大悟だと指摘。「大悟さんの他の番組で、本当に向いてないムエタイをさせられたり、何の必要もないパルクールをさせられたり」と明かした。

 そして「(後輩から)“次、何するんですか?”って言われてます」と訴えた吉田だったが、領収書は承認されず差し戻しに。納得がいかない吉田は「尊敬されなくなったのは、大悟さんのせいですよって言ってるんです」と“抗議”したが、大悟は「吉田はああいういろんなことをして、後輩に笑われるようになったほうが、絶対いいと思う」と諭した。

 しかし負けじと「責任を持って言えますか?」と吉田。その表情に、大悟は「お前、訴える前の人やん」と大笑いしていた。