【W杯】ブラジルサポが会場の9割ほどを占拠…日本選手登場にブーイングも 日本は“アウェー”の環境で決戦へ
◆サッカー北中米W杯▽決勝トーナメント1回戦 ブラジル―日本(29日、ヒューストン競技場)
【ヒューストン(米テキサス州)29日=岡島 智哉】日本代表は16強進出を懸け、ブラジル代表と決勝トーナメント1回戦で対戦する。
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通算6度目の優勝を目指すサッカー王国・ブラジルのサポーターが会場を包囲した。スタンドの9割ほどをカナリアカラーが埋めて状況となっている。
日本の選手たちがウォーミングアップに登場した際には、一部からブーイングも聞かれた。ブラジル代表の選手たちが登場すると、大歓声が鳴り響いた。
日本は1次リーグオランダ戦こそ同程度の割合だったが、第2戦チュニジア戦、第3戦スウェーデン戦ではブルーのユニホームが会場を多く埋め、ホームのような環境で試合を行った。この日は実質アウェーの環境での試合となりそうだ。
森保ジャパンは1次リーグF組3試合を無敗(1勝2分け)で2位突破。C組1位(2勝1分け)のブラジルと、32強での激突が決まった。
