DHC、血中ALT値がやや高めの健康な中高齢者を対象に肝機能値の改善をサポートする機能性表示食品「肝機能値対策ALT」を発売

ディーエイチシー(以下 、DHC)は、血中ALT(GPT)値がやや高めの健康な中高齢者を対象に、肝機能値の改善をサポートする機能性関与成分を配合したサプリメント「肝機能値対策ALT」(機能性表示食品)を、6月26日から、DHC通販とDHC直営店で発売した。
「肝機能値対策ALT」は、ブロッコリーやケール、ダイコンなどアブラナ科の植物に含まれる機能性関与成分「スルフォラファングルコシノレート」を配合したサプリメントで、肝臓の健康状態を示すマーカーである血中ALT値を下げることが報告されている機能性表示食品。
また、1日の摂取目安に含まれる「スルフォラファングルコシノレート」24mgは、生ブロッコリーおよそ1株分に相当する量であり、日々の食生活では十分量を摂りにくい成分を手軽に補うことで、効率よく肝機能の健康維持をサポートする。
肝臓は、栄養素の代謝やエネルギーの貯蔵、胆汁の生成・分泌、そしてアルコールや老廃物などの有害物質の解毒・排泄など、重要な役割を担っている。よって、肝臓の働きが低下すると、睡眠不足、食欲不振、集中力の低下、顔色の悪化、お酒に弱くなるといった不調がみられることもある。
健康診断などの血液検査で、肝機能の検査項目のひとつである「ALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)」の数値が高い場合、肝臓の状態に注意が必要とされている。肝機能の状態を定期的に確認するとともに、肝臓の健康を維持するためには、バランスのよい食事や適度な運動など、日々の生活習慣による対策が重要となる。
[小売価格]2106円(税込)
[発売日]6月26日(金)
ディーエイチシー=https://www.dhc.co.jp
