メンバーからの差し入れエピソードを嬉しそうに話す豆原一成(C)モデルプレス

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【モデルプレス=2026/06/29】グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の豆原一成が29日、都内で行われた「『晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト』キックオフ!記者発表会」に、岡山県知事・伊原木隆太氏、ふなっしーとともに出席。ドラマの撮影現場に差し入れを持ってきたメンバーを明かした。

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◆豆原一成、與那城奨からの差し入れに笑顔


降水日数が少なく、温暖な気候や豊かな自然に恵まれていることから「晴れの国」と呼ばれている岡山県。この度、この「晴れの国」たる岡山の魅力を最大限に伝えていくプロジェクト「晴れの国OKAYAMA魅力発見プロジェクト」がスタートした。

イベントにちなみ「最近あった晴れやかなエピソード」を聞かれた豆原は、7月2日スタートのW主演を務めるテレ東系ドラマ「夫婦と16歳〜狂気の隣人〜」(毎週木曜日深夜24時30分〜)撮影時のエピソードを披露。「ドラマの撮影のときに、うちのリーダーの(與那城)奨くんがドラマのスタッフ全員分のケーキを差し入れしてくれて、50個くらい両手にケーキを持って差し入れに来てくれて」と優しさを感じたという。「プライベートで来てくれて、それはもう晴れというか、すごい嬉しかったですね」と笑顔を見せ「わざわざ僕のとこまで来てくれて、差し入れしてくれて、嬉しかったです」と強調した。

◆豆原一成、メンバーの岡山訪問に喜び


2025年12月に「JO1 10TH SINGLE “Handz In My Pocket” SHOWCASE TOUR」で岡山を訪れる予定だったが、体調不良で参加が叶わなかった豆原は、帰ってきたメンバーから話を聞いたそうで、「メンバーの何人かが前日入りして、児島のデニムストリートのところに自分専用のデニムを作りに行ったみたいで」と回顧。「『これ育てよう』とか言って、結構何回も着てくれていて。自分の地元のものを着てくれたり、『行ってきたよ』って報告してくれたりするのが嬉しかったです」と話した。(modelpress編集部)

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