パドレス−ドジャース6回までに計4死球…球場騒然も乱闘騒ぎにはならず 昨年は大谷への故意死球で騒動に
◇ナ・リーグ ドジャース−パドレス(2026年6月28日 サンディエゴ)
パドレスの本拠、ペトコ・パークで28日(日本時間29日)、ドジャース戦が行われ、6回までに両軍合わせて4死球で球場が騒然となった。
パドレスの先発・キングは初回1死一塁でドジャース2番・パヘスに死球。5回にも1死一、二塁からまたしてもパヘスに死球を与え、その後の3失点に直結した。
一方、ドジャース投手陣も5回2死一塁で先発・シーハンがタティスに死球。左手甲付近を直撃すると、タティスがその場に倒れ込み、球場が騒然となった。
さらに、6回2死一塁では3番手・クラインがアンドゥハーに死球を与え、球場がざわついた。
同じナ・リーグ西地区に所属するライバル球団である両軍をめぐっては、昨年6月にスアレス(現ブレーブス)が大谷に故意死球を与え、2試合の出場停止処分を受けるなど、荒れた展開となった。
この日も6回までに計4死球ながら、乱闘騒ぎなどには発展しなかった。
