夏の甲子園目指して 29校の組み合わせ決定【徳島】
7月11日に開幕する、全国高校野球選手権徳島大会の組み合わせ抽選会が6月26日に行われ、出場29校の組み合わせが決まりました。
鳴門市のアミノバリューホールで開かれた組み合わせ抽選会には、夏の甲子園出場を目指す29校のキャプテンらが出席。
抽選でくじを引き、組み合わせが決まりました。
まずはAブロックです。
センバツにも出場した、阿南光が第一シード。
続いてBブロック。
第4シードの城東は、徳島商業と初戦で対戦。
注目の好カードです。
Cブロックです。
2026年春の県大会で、優勝の第2シード海部は2025年の覇者、鳴門と城西の勝者と対戦します。
最後にDブロックです。
第3シード生光学園は、那賀と川島の勝者と初戦を戦います。
決勝戦は7月27日、徳島市のむつみスタジアムで行われる予定です。
