【ギクッとしたら要注意】スコアより嫌われる? 同伴者をウンザリさせる「言い訳ゴルファー」の心理学
ゴルフは性格が出るスポーツとよく言われます。ミスショットをした後、あなたはどんな言葉を口にしていますか?
もしかすると、無意識のうちに同伴者を疲れさせる「言い訳ゴルファー」になっているかもしれません。
今回は、ゴルフ漫画『ゴルフは気持ち』第12話「障害物競争」に登場するキャラクターを反面教師に、スコアを崩すだけでなく周囲の雰囲気も悪くしてしまうNGな心理と、その脱却法を解説します。
あなたはいくつ当てはまる?「言い訳ゴルファー」度チェック
漫画に登場するハンデ15の沼田さんは、ミスをするたびに環境のせいにする典型的な言い訳ゴルファーです。
・「フェアウェイが狭すぎる」「傾斜が多すぎる」
・「バンカーの砂が硬い(昨日の雨で締まっている)」
・「グリーンが硬くてボールが止まらない」
・「芝が長すぎてパットがショートした」
これらの言葉に心当たりはありませんか?
一つでも当てはまったら、要注意かもしれません。
「このコースは合わない」の本当の意味
沼田さんは最終的に「このコースはオレに合わない!」と結論づけ、スコアの悪さをコースのせいにします。
しかし、同伴者はその心理を冷静に見抜いています。
言い訳とは結局のところ、その日の自分の調子の悪さや、技術の不足を認めたくない(何かのせいにしたい)という自己防衛に過ぎないのです。
言い訳をやめれば、ゴルフはもっと楽しくなる
「どんなコースでもスコアはよくないんじゃないか」という作中のツッコミにもある通り、コースのせいにしていても成長はありません。
大切なのは、調子の悪さを素直に受け入れ、今の技術でどう乗り切るかを考えることです。
言い訳をやめて自分自身と向き合うことで、スコアの壁を破れるだけでなく、同伴者からも「一緒に回って楽しいゴルファー」として尊敬されるはずです。
