歌い手グループ Element Sicks、新曲が栗山千明主演ドラマ『晩酌の流儀5 ~夏編~』EDテーマに
6人組歌い手グループ Element Sicksの新曲「Hopping」が、7月3日より放送開始となるドラマ25『晩酌の流儀5 ~夏編~』のエンディングテーマに決定。グループにとって初のドラマタイアップとなる。
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本作は栗山千明が主演を務める、「1日の最後に飲むお酒をいかに最高に美味しく飲むことが出来るか」を追求する主人公の姿を描いたライフスタイルドラマ。エンディングテーマ「Hopping」は『最高の晩酌』をテーマに制作された楽曲で、ゴールそのものだけでなく、そこへたどり着くまでの過程にこそ価値があるというメッセージが込められており、一日の終わりに訪れる達成感や充実感を描いた一曲となっている。
Element Sicksは、「この度、初めてドラマのエンディングテーマを担当させていただくことになりました。『素晴らしい結果を迎えるために、日々を全力で生きよう』というテーマのもと、心を込めて曲を作り、歌いました。ドラマと併せて楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメントを寄せている。
また、「Hopping」は8月5日にリリースされるメジャー1stアルバム『GOSPEL』に収録される。アルバムタイトルには、人々の希望や祈りを歌い継いできたゴスペル音楽へのリスペクトが込められているという。
なおElement Sicksは、8月より全国Zeppツアー『Element Sicks Live Tour 2026「SAVE」』の開催を予定している。
・Element Sicks コメント
この度、初めてドラマのエンディングテーマを担当させていただくことになりました。「素晴らしい結果を迎えるために、日々を全力で生きよう」というテーマのもと、心を込めて曲を作り、歌いました。ドラマと併せて楽しんでいただけたら嬉しいです。
(文=リアルサウンド編集部)
