川島海荷 元カレから受けていたデートDV「自己肯定感がめちゃめちゃ下がりました」
女優の川島海荷(32)が23日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)にゲスト出演。かつて自身が受けていたデートDVを告白した。
この日のテーマは交際中の恋人から受ける暴力「デートDV」。 デートDVには、殴る・蹴るなどの身体的暴力、暴言を吐く・無視・不機嫌になるなど精神的暴力、携帯を勝手にチェックする・行動を指示・制限するなどの社会的暴力、性的な行為を強要する・裸などの撮影などの性的暴力、デート費用を払わない・借りたお金を返さない経済的暴力、という5つの暴力がある。
MCの上田晋也、レギュラーの大久保佳代子のほか、川島、土屋アンナ、安田美沙子、「見取り図」リリーが出演し、自身の経験などについてトークを展開した。
その中で、上田から自身の経験を聞かれた川島は「普段は穏やかなんですけど、酒癖が悪い人と付き合ったことがあって。お酒を飲むときつい言い方になるんですよ。その時に、周りの人とけんかするとかはありつつ、あと、私と付き合ってる期間でどんどん酒量が増えていっちゃって。最終的に、彼が仕事に大遅刻したんですよね。それも“酒量が増えたのは私のせいだから。遅刻したのは私のせいだ”って言われて、自己肯定感がめちゃめちゃ下がりました」と振り返った。
これには上田も「ひどい話だね」とあ然。川島は「今思えばっていうのはありますね。でもその時は気づいてない」とした。
さらに「かわいそうに思えちゃって、どんどん“私が守らなきゃ”みたいな感じになってましたね」と明かした。
