北中米ワールドカップを戦う日本代表は22日、グループリーグ第3戦スウェーデン戦に向けて再始動し、練習前にはチーム全員で集合写真撮影を行った。サポートプレーヤーのDF吉田麻也(LAギャラクシー)とメンターのMF南野拓実(モナコ)も選手+監督バージョン加わり、吉田が22番、南野が8番のユニフォーム姿をお披露目した。

 記念撮影は選手と森保一監督で行った後、アメリカ・ナッシュビルでのベースキャンプを支えるチームスタッフも加わった。南野と吉田は選手・監督の記念撮影から参加しており、“28選手”とスタッフによるワンチームで戦う姿勢を示した。

 左膝負傷のため第2戦チュニジア戦に帯同していなかったMF久保建英(ソシエダ)と体調不良のためチュニジア戦はベンチ外だったFW町野修斗(ボルシアMG)も元気な姿を見せ、グループリーグ仕上げの大一番に向けた機運が高まっていた。

(取材・文 竹内達也)