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 サッカー日本代表MF中村敬斗(25=Sランス)が15日、FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の初戦・オランダ戦を終えて自身のインスタグラムを更新。英語での投稿にチームメートからイジリが続々と寄せられた。

 中村は1点を追う後半12分に日本勢大会1号となる右足の同点ゴール。左サイドを抜け出したMF久保建英からパスを受けると内に切れ込み、ファーへのシュートを匂わせながら鋭く腰を回転させ、相手ディフェンダーの股を抜いてニアに決めた。

 試合後には「A positive point and happy to score my first World Cup goal」とW杯初出場初得点に喜びの投稿。すると久保が即座に「また誰かに書いてもらったの?」といじるコメントを書き込み、MF伊東純也は「でかい」と一言。DF菅原由勢は「次も頼む。まじで」とメッセージを送った。

 久保は後半27分に相手との接触で左膝を強打し、自ら交代を要求した。試合後は大事をとって車椅子に乗って引き揚げる姿が見られただけに、仲間へのコメントには「タケさん足平気ですか」「そんなことより膝大丈夫?」などファンから心配の声も届いた。