【MAJ】サカナクションが最多8冠!「怪獣」で最優秀楽曲賞など 山口一郎「まだまだ頑張れる」
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN(MAJ)2026」の授賞式が13日、東京・青海のトヨタアリーナ東京で行われた。グランドセレモニーで、主要6部門の受賞者・楽曲が発表され、「サカナクション」の「怪獣」が最優秀楽曲賞に輝いた。 グループとしては最優秀ロック楽曲賞、最優秀アニメ楽曲賞、最優秀ロックバンド/ソロアーティスト賞も受賞。クリエイター名義の照明、音響、MV、アートワーク賞と合わせて8冠を達成した。
プレゼンターの俳優・本木雅弘からトロフィー「ルビー」を受け取ったボーカルの山口一郎は「ありがとうございます」と感謝を述べ「『サカナクション』は3年前に活動休止しました。僕がうつ病を患ったからです」と語り始めた。
「その間メンバーやファンの皆さん、チームサカナクションの皆さんに支えられながらなんとか踏ん張り復活しました」とコメント。「休養明けから最初に書いた楽曲がこの『怪獣』でした。その曲がこのように評価していただけまして、まだまだ頑張れるなと勇気をいただきました」と締めくくった。
同音楽賞は米グラミー賞をモデルに昨年創設。2年目となる今年は最優秀楽曲賞など主要6部門を含む計63部門が設けられ、ノミネートは「音楽人」5000人以上の投票によって決定した。
