ファン・ヘッケの後釜に? ブライトンがトッテナム所属の19歳クロアチア代表CB獲得に動く
プレミアリーグのブライトンがCBの獲得を検討している。
『The Athletic』によると、ターゲットは同リーグのトッテナムに所属するDFルカ・ヴシュコヴィッチ。19歳のクロアチア代表DFで、10代ながら今夏のW杯のメンバーに選ばれている。
トッテナムに加入したのは2025年で、25-26シーズンはドイツのハンブルガーSVにレンタル移籍していた。5大リーグでのプレイは初となったが、リーグ28試合に出場してゴール1アシストを記録している。
ブライトンはヴシュコヴィッチと同じCBのオランダ代表ヤン・ポール・ファン・ヘッケに移籍の可能性があり、彼の後任を探している。
『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、ヴシュコヴィッチは移籍に前向きで、すでにブライトンと口頭で合意に達したようだ。ブライトンは獲得に向け、前進しており、残すはトッテナムの決断のみとなる。
