九州本土で電気を使う“ほぼ全て”の顧客情報を紛失 九州電力送配電が情報漏えいの恐れ “熊本県内の対象は最大約130万件”
九州電力の子会社「九州電力送配電」は、最大で1090万件分、九州本土で電気を使うほぼ全ての顧客情報を記録した装置(SSD)の所在が分からなくなり、顧客情報が社外に漏れた恐れがあると発表しました。
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熊本県内の対象は、最大で約130万件です。
名前、住所、電話番号などが保存
SSDには顧客の名前や供給場所の住所、電話番号などが保存されていました。
銀行口座やクレジットカードの情報は含まれていないということです。
現時点で、顧客情報が流出した事実は確認されていないということですが、九州電力送配電は何者かがSSDを無断で持ち出した可能性もあるとして、6月4日に警察へ被害届を提出しました。
