夏菜「事務所に別れさせられた」過去の恋愛を告白、かつての“熱愛報道”を思い出す声も
6月2日に配信された婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』(ABEMA)で、MCを務める女優の夏菜が、若手時代の恋愛について「事務所に別れさせられた」と明かし、スタジオを騒然とさせた。
「この番組は、30日後の結婚式までという限られた期間のなかで結婚相手を見つけ出す美女3人を追った、婚活リアリティーショーです。スタジオMCには、夏菜さんのほかサバンナ・高橋茂雄さん、エルフ・荒川さん、森香澄さんが出演しています。今回は、番組の展開を受けて『人生でいちばんの失恋』をテーマにスタジオトークが展開されました。そこで、高橋さんから『失恋で泣いた経験はありますか?』と聞かれた夏菜さんは『事務所に別れさせられた』と告白しました。高橋さんは驚きを隠せない様子でした」(スポーツ紙記者)
突然、飛び出した告白に、スタジオは騒然となった。
「高橋さんが『平成の話ですって書いといてください』とツッコミを入れ、画面には『※平成の話です』の字幕が表示されました。夏菜さんは『若いころね』と振り返り、『本当しんどかったです』『分かりましたって、(相手が)ちゃんと受け入れてくれて、そのままお別れしちゃった』と明かし、スタジオにはせつない空気が漂っていました」(同前)
Xでは、夏菜の過去の熱愛報道と重ね合わせるような反応も見受けられた。
《本当にあるんだ、これは可哀想すぎますね》
《事務所の介入で別れって、芸能人あるあるすぎるけど生々しいな》
本誌は2016年、夏菜と青年実業家との熱愛を報じている。そのニュースを思い起こしたネットユーザーが多いようだ。
いまでこそ、熱愛をオープンにする芸能人は少なくないが、かつては事情が違っていたと明かすのは、芸能プロ関係者だ。
「タレントさんのイメージ管理は、徹底されていました。夏菜さんは、2012年のNHK連続テレビ小説『純と愛』のヒロインを務め、その後はドラマや映画に引っ張りだこの存在でした。清純派女優と認知されていたため、プライベートの恋愛に関しても、事務所が口を出さざるを得なかったのかもしれません」
夏菜は2021年、一般人男性との結婚を発表し、現在は2児の母となっている。
いまだからこそ明かせる話だったのかもしれないが、サラリと語られただけに、周囲を大きく驚かせる結果となった。
