ドジャース・大谷翔平

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 「ダイヤモンドバックス0−7ドジャース」(3日、フェニックス)

 ドジャース大谷翔平投手が九回の第6打席でバットを折られながらも右前打を放ち、今季6度目の1試合3安打をマークした。

 先頭のスミスが中前打で出塁すると、1死からフリーランドが中前打で好機を広げた。走者一、二塁で打席に入った大谷。変則右腕のトンプソンに対し、2球目のスライダーを捉えるとバットを折られながらも右前に弾んだ。今季6度目の1試合3安打で打率も・301とした。

 大谷は第1打席で二塁内野安打を放つと、第2、第3打席は四球。第4打席で右前打を放ち、4戦連続マルチ安打で打率を・300に乗せていた。第5打席は空振り三振に倒れたが、第6打席で安打を放ち今季6度目の1試合3安打の固め打ちとなった。

 試合はドジャースの快勝で大谷は6回2安打無失点で自身4連勝の6勝目。チームも40勝に到達し、2位・パドレスに7ゲーム差をつけた。