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 FIFA(国際サッカー連盟)は2日、W杯北中米大会(11日開幕)に出場する史上最多48チームの最終登録メンバー計1248人を発表した。登録メンバーの変更は各チームの初戦の24時間前までに、ケガや病気の場合に限り認められる。例外的な変更は全てFIFAの承認が必要となる。

 アルゼンチン代表のFWリオネル・メッシ(38=マイアミ)、ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)、メキシコ代表のGKギジェルモ・オチョア(40=リマソル)が史上最多6大会目の出場。複数回出場は357人で、891人が初出場となる。また、ガーナ代表のカルロス・ケイロス監督(73)はW杯5大会連続の指揮。10年にポルトガル、14、18、22年にイランを率いており、5大会連続はボラ・ミルチノビッチ氏に次いで史上2人目となる。

 最年長選手はスコットランド代表のGKクレイグ・ゴードン(ハーツ)で43歳162日(年齢は大会開幕時点)。最年少はメキシコ代表MFジルベルト・モラ(ティファナ)の17歳240日で、25歳以上の差がある。10代の選手は22人、40歳以上も7人いる。

 選手の所属クラブは71カ国で計449クラブ(AFC14、CAF6、CONCACAF7、CONMEBOL8、OFC1、UEFA35カ国)。カタールやサウジアラビアは代表26人のうち自国クラブ所属が25人だが、カボベルデ、コンゴ、キュラソー、セネガル、ウルグアイは全員が海外クラブ所属となっている。