日経平均、6万6934円で終値ベースで最高値更新 一時初の6万7000円超え
東京株式市場で、日経平均株価は一時初めて6万7000円を超えました。1日の東京株式市場で日経平均株価の終値は先週末より604円高い6万6934円で、終値ベースでも最高値を更新しました。
先週末のアメリカの最高値更新の流れを引き継いだほか、ソフトバンクグループが31日、フランスでAI向けのデータセンターを開発・運営すると発表したことが、大きな追い風となりました。
東京株式市場では、ソフトバンクが牽引する形でAI・半導体銘柄を中心に上昇し、日経平均株価は一時900円以上値を上げ、初めて6万7000円台をつけました。
また、ソフトバンクグループの時価総額は48兆円を超え、トヨタ自動車を抜いて国内の株式市場で首位となりました。トヨタが時価総額首位の座を明け渡すのは、およそ22年半ぶりです。