エアコン代が半減?バケツとタオル1枚でできる“節約の裏技”を自衛隊が紹介 電気代が高くなる「最大の原因」も説明
【詳細動画】バケツとタオル1枚でできるエアコン代節約法を自衛隊が紹介
投稿では、「エアコン代が半減??『魔法のバケツ』の作り方」と書き出し、「実はエアコンの電気代が高くなる最大の原因は、室外機が『熱中症』になっているから。室外機が熱くなると、熱を外に逃がせなくなって、エアコンが全力疾走(=電気代爆上がり)しちゃいます」と説明。
また投稿内では「絶対に守るべき3つのルール」と注意点も解説されている。
■天板に「バケツ直置き」はNG
室外機の天板に直接バケツを置くと、サビや傷の原因に。必ず下に「100均のスノコ」や「耐震マット」を敷いてからバケツを置くこと。
■水をかける場所は「背面」
冷やすべきなのは、天板ではなく背面にある熱交換器(※投稿では「アルミのヒラヒラ」と表記)で、タオルは、室外機の背面(裏側)の網目の部分に風で当たって吸水するように垂らすのが正解。
■ 台風や強風の日は撤去
バケツが風で飛ばされたらトラブルの原因に。
コメント欄には「やってみます」「これでこの夏、生き延びれそう」「素晴らしい!」「ありがたい情報」といった感謝の声や、自衛隊ならではの実用的な災害・日常対策のアイデアに感嘆する声が寄せられている。
