スニーカー以上ローファー未満。きちんと見えしたい日も履けるシューズたち
新しい出会いもある春、足元はその人の第一印象を決めるとも言いますよね。
きちんと見せたいけど、抜け感もカジュアルさも欲しい。そんなわがままを一足で叶える「スニーカーローファー」を集めました。
スケートシューズ×ローファー
ローファーの上品さとスニーカーの気楽さを掛け合わせた「スニーカーローファー」。そんなスニーカーローファーの「まず一足目」としておすすめしたいのが、VANS(ヴァンズ)の「スケート ローファー」です。
ルックスはローファーですが、履き心地はしっかりとスケートシューズ。アッパーはスウェード素材で、ローファーのようなきちんと感があります。一方でソールはVANSのスケート仕様。グリップ力の高いワッフルソールを採用しており、街歩きでも安定感を発揮します。
見た目はスマート、それでいて足を動かすとしっかり“スニーカー”。このギャップこそ、本モデルいちばんの魅力となっています。
1万円代前半で手に入るという価格設定もおすすめポイント。他ブランドのスニーカーローファーは、おおむね2万〜3万円台。手に取りやすい価格というのも重要な点です。
気軽にスニーカーローファーを試してみたいという人にとってはピッタリ。デビューの一足として採用してみるのもありかも。
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スニーカーローファーが席巻中。初めの一足はコスパと性能が抜群なVANSが正解
雨の日も履ける一足
続いて紹介するのは、デサントから登場しているスニーカーローファー。こちらは、雨の日はもちろん雪の日も履けるほどハイスペックな一足に仕上がっています。ラインナップはレザーとスエードの2種類です。
ローファーらしい上品さを備えるアッパーは、天然皮革素材となっており防水性もバッチリ。裏側には透湿防水素材が採用されており、水の侵入を防ぎながらも湿気を逃がしてくれます。完全防水ではありませんが快適な履き心地を保つことが可能です。
アウトソールは、登山靴や高機能シューズでお馴染みのヴィムラムソール。イタリア発のソールメーカー、ヴィブラム社と共同開発した「Vibram Arctic Grip AT」は、濡れた路面でも乾燥路面でも確かなグリップ性を実現するとのこと。機能面での信頼性も高そうですね。
降雪や凍結路面にも対応できるタフさと街歩きにもチョイスしやすい上品さを兼ね備えたスニーカーローファー。ルックスにも機能性にもこだわりたい人には、ぜひともおすすめしたいシューズです。
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雪道や凍結路面でも安心。デサントの冬仕様スニーカーローファー
ムーンスターの高機能ローファー
学生の上履きから、仕事向けの靴まで、多くの人の足元を支えてきたムーンスター。
専門分野で培った靴作りのノウハウをより日常使いしやすいデザインに落とし込んだ同社の「810s」シリーズは、機能性はもとよりお手頃な価格も魅力的なプロダクトラインです。
そんな「810s」シリーズからも、スニーカーローファー「PROO」が登場しています。こちらは、厨房や食品工場で使われるキッチンシューズ「キッチンスター03」をデイリーユースに仕上げた一足。
ソールには、濡れた床面に吸い付くマルチストッパーソールを搭載しており、汚れやすい甲部分は丈夫で耐油性に優れた合成皮革でカバーしています。
ローファーのビジュアルながら、ワークスタイルにも適した機能性を誇るPROO。価格が7,150円とお手頃なのも嬉しいポイントです。

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プロ仕様の高機能で1万円以内。ムーンスターのスニーカーがいい感じ
