JRT四国放送

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災害時に役立ててもらおうと、四国放送は3月12日、LEDライトなどの機能がついた防災ラジオを県に贈りました。

12日に県庁で行われた贈呈式では、四国放送の岡元直社長から後藤田知事に目録が手渡されました。

後藤田知事は、「しっかりと活用させてもらいます」と答えました。

贈呈された防災ラジオは30台で、四国放送では2025年、テレビやラジオCMを通して災害に備えることの大切さを呼びかける防災キャンペーンを実施、県内38の企業から寄せられた協賛金の一部で購入しました。

ハンドルを回すことで充電できるほか、暗闇でも明るさが確保できるようLEDライトがついています。

防災ラジオは今後、災害時孤立の恐れがある地域を中心に配備されます。