(台北 16日 中央社)大手銀行「第一銀行」の現金自動預け払い機(ATM)から現金が不正に引き出された事件で、同行は14日、被害額が8327万台湾元(約2億7350万円)余りに上ったと発表した。被害額は当初、7200万台湾元(約2億3650万円)とされていた。警察は不正引き出しには少なくとも6人が関与しているとみている。6人はロシア人や東欧出身者で、うち3人はすでに台湾を離れているという。台湾人が関与した可能性については「今