大谷翔平【写真:Getty Images】

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ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026

 野球日本代表「侍ジャパン」は28日、中日との壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」に臨む。侍への合流3日目となる大谷翔平投手(ドジャース)はこの日、試合会場のバンテリンドームへチーム一番乗りした。どちらかといえばゆっくり姿を見せた過去2日間とは違った姿に、居合わせた報道陣もファンも沸いた。

 14時29分、ホテルから球場へ到着したバスから最初に登場したのは大谷だった。帽子を後ろ前に被り、ユニホーム姿で登場。特別体験チケットを購入し、通路で出迎えたファンからは「大谷さーん!」と大歓声が飛んだ。

 大谷は26日の合流初日は、チームバスとは別のワゴン車で球場入り。27日も遅めに出発するバスで球場入りしていた。初日のみベージュのブルゾンを羽織った私服姿。それ以降は侍のチームウェアに身を包んでいる。

 大谷はこの壮行試合に出場することはできないが、27日には日本の練習時間の最後を使ってファンの前でのフリー打撃を敢行。29スイング中11本をスタンドに放り込み、中には上段席への打球もあった。

(THE ANSWER編集部)