©芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
本作は、舞台化第4弾となり、五条悟と夏油傑の高専時代のエピソード「-懐玉・玉折-」を上演する。初演から続投する三浦涼介が五条悟役、藤田玲が夏油傑役を務める。また、家入硝子役の石井美絵子、夜蛾正道役の南誉士広も続投し、前川優希が灰原雄役、立花裕大が七海建人役として新たに参加する。物語の重要な鍵を握る伏黒甚爾役には、久保田悠来がキャスティングされ、実力派のキャストが揃った。

物語は2006年、高専時代の五条悟と夏油傑が中心となる。呪術師として無敵の二人は、不死の術式を持つ呪術界の要・天元からの依頼を受ける。依頼内容は、天元との適合者である“星漿体”天内理子の護衛と抹消。普通の学生生活を送ろうとする天内と彼女に仕える黒井と合流し、送り込まれる刺客たちと戦うことになる。一方、伏黒を名乗る“術師殺し”が暗殺に介入し、後の最強の呪術師・五条と最悪の呪詛師・夏油の過去が明らかになる。

舞台「呪術廻戦」-懐玉・玉折-は、2025年8月22日(金)から8月31日(日)まで東京の天王洲銀河劇場で、9月5日(金)から9月7日(日)まで大阪のSkyシアターMBSで上演される。チケットの一般発売は2025年7月19日(土)10:00AMから開始され、東京公演のチケット料金は、土日がS席11,500円、A席9,500円、平日がS席10,500円、A席8,500円となっている。大阪公演は、土日が11,500円、平日が10,500円で、全席指定の税込価格。

舞台「呪術廻戦」-懐玉・玉折-の今後の展開に期待が高まる。詳細は公式サイトや公式Xで確認できる。

■舞台「呪術廻戦」-懐玉・玉折-
【原作】「呪術廻戦」芥見下々氏(集英社ジャンプコミックス刊)
【脚本】喜安浩平氏
【演出】小林顕作氏

【期間・劇場】
東京:2025年8月22日(金)〜8月31日(日)天王洲銀河劇場
大阪:2025年9月5日(金)〜9月7日(日)SkyシアターMBS

【キャスト】
五条悟:三浦涼介
夏油傑:藤田玲
家入硝子:石井美絵子
夜蛾正道:南誉士広
灰原雄:前川優希
七海建人:立花裕大
伏黒甚爾:久保田悠来

【一般発売日】2025年7月19日(土)10:00AM〜
【チケット料金】東京公演:土日S席11,500円、A席9,500円、平日S席10,500円、A席8,500円
大阪公演:土日11,500円、平日10,500円
【チケット取り扱い】チケットぴあ
【公式サイト】 https://jujutsukaisen-stage.com
【公式X】 @jujutsu_stage