「過剰なリスペクトはもううんざりだ」「闘志なし、脅威なし、戦術なし」サウジは日本相手にドローも、終始劣勢の試合内容に母国ファン怒り! 森保Jの強さには驚嘆「彼らのレベルは異常、圧倒された」
すでにW杯出場を決めている日本は、20日に行なわれたバーレーン戦(2−0)から先発6人を入れ替えて臨んだなか、立ち上がりから主導権を握る。CFで先発した前田大然がポスト直撃のシュートを放つなど多くのチャンスを作ったが得点は奪えず、スコアレスで前半を終える。
【画像】日本代表のサウジアラビア戦出場16選手&監督の採点・寸評を一挙紹介! 最高点は初スタメンの20歳など4選手。MOMはリンクマンとなった15番
日本を相手にドローに持ち込んだサウジアラビアだが、終始劣勢だった試合内容に母国ファンは怒り。SNS上では「ストレスしか感じない」「恥をかかされた」「これが現状だ」「闘志なし、脅威なし、戦術なし」「完全に無力だった」「過剰なリスペクトはもううんざりだ」などの声が上がった。
また、日本の強さには脱帽。「日本は練習であるかのようにプレーしていた」「チャンスすら与えてくれない」「彼らの強さは異常、圧倒された」「スキルやフィジカルの差は明らか」「日本の選手は1人で3人を相手にできる」などの反響があった。
日本は3月シリーズで2連勝とはいかなかったものの、最終予選無敗を維持している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
