コロナ後遺症で療養中…30代女優が告白「4カ月間はほぼ寝たきりでした」と辛い日々を振り返る
俳優・くれみわが自身のインスタグラムを更新し、新型コロナウイルスの後遺症で療養中であることを明らかにした。

投稿では「お久しぶりの更新になってしまいました!お元気にしてますか?」と元気な挨拶から始まるが、続けて「実は昨年8月末から身体の不調が続いていて、きちんと検査をしたら肺機能の低下が分かり、現在、コロナ後遺症患者として療養中です」と深刻だった状況を報告。「あっという間に半年が過ぎてしまいました…!治していただける先生に出会えるまで2ヶ月かかってしまい、その間の無理が祟って、4ヶ月間はほぼ寝たきりでした」とつづけ、療養生活の中で「身体が重すぎて動かず、寝ていても地球に吸い込まれるようでした!」と、つらい日々を振り返った。

くれみわは、毎日ネブライザー(吸入器)を使用し、徐々に体調が上向きになっていることも伝え、「気力が戻ってきて、こうして更新をしに参りました」と、少しずつ回復している様子を見せた。また、「全く活動をできていなかったのに、変わらずフォローをしていただき、ありがとうございます」と、ファンへの感謝の気持ちも述べた。

この投稿には「お体たいへんですね、今はまだまだ焦らず体を治すことに専念してくださいね」「SUUMOのCM見て元気にしてるかな〜と思ってた所だったよ!! そんな事になってたとは」といったコメントが寄せられ、ファンからは驚きの声と心温まる応援が届いている。

新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)