【海外発!Breaking News】タイ南部の洪水の町に腹部が膨らんだ巨大ヘビ出現「犬を食べたか」<動画あり>
【この記事の動画を見る】
洪水被害が深刻なタイ深南部パッターニーの町で1日、腹部が大きく膨らんだ巨大なヘビが、冠水した道路に浮いている姿が撮影された。
この動画は、日本時間1日にパッターニー在住のムハンマドサブリ・アブドゥルラフマンさん(Muhammadsabri Abdurrahman)が最初にFacebookに投稿したとみられ、その後タイのニュースメディア『Bangkok Post』などが伝えて拡散した。
「このヘビが動いているのは水の流れによるもので、多くの視聴者は『ヘビはすでに死んでいる』と指摘している。また腹部が大きく膨らんでいるのは、餌を食べた直後であることを示している。おそらく地元の犬だろう。」
さらに日本時間5日、Xアカウント「Nature is Amazing」が動画をシェアし、「これはきっとアミメニシキヘビだろう」と指摘した。すると2日間で表示回数が1220万回を超え、大きな反響を呼び、次のような感想が寄せられた。
「ヘビはお腹を上にしている。死んでいるか、ひどく苦しんでいるのだろう。本当に気の毒だ。」
「排水溝に体が詰まってしまったのかもしれないね。動いているけれど、前進はしていない。」
「この個体が丸呑みしたのが人間でないことを祈るよ。小さな子供だったら大変なことだ。」
「私はタイを旅行先候補から外すことにしたわ。」
「これが本物だと信じたくない。誰が嘘だと言って!」
ちなみに、アミメニシキヘビは世界で最長のヘビとして知られ、獲物に噛みついて締めつけ、窒息させて丸呑みにする。東南アジアに生息し、人間、猫、犬、鳥、ネズミだけでなく他のヘビまで食べるそうで、インドネシアでは今年8月、牛を伴って森に出かけた74歳女性がこのヘビに襲われて死亡した。
またタイでは今年9月、64歳の女性が家の勝手口で体長4メートルのニシキヘビに襲われた。女性は幸いにも救出されたものの、ヘビに少なくとも2時間、腰から胴にかけて締めつけられていた。
画像は『Bangkok Post TikTok「PATTANI - This large snake, probably a python, was seen bobbing around in the floodwater in southern Thailand, causing some consternation.」』より
(TechinsightJapan編集部 A.C.)
