中川絵美里、″最後″の意気込みで臨んだ写真集『光芒』発売 「かなりボディメイクを頑張った」
自身2冊目の写真集で、前作から約6年ぶりとなる今回の作品は、「20代最後、ありのままの中川絵美里」をテーマにしており、本人の提案が多く盛り込まれているという。
中川は、「これでもう最後の写真集を作る、そんな勢いで臨もうと思って、かなりボディメイクを頑張ったんです」と語り、撮影前の3か月間は、大好物のビールやラーメンを絶ち、トレーニングに励む日々が続いたと振り返った。
「家の冷蔵庫の上段は全部ビールのロング缶で埋まっているくらい、本当にお酒が好きなんです。ラーメンも毎日食べるくらい大好きなんですが、撮影前の3ヶ月間はビールを全部冷蔵庫から抜いて、ラーメンも我慢しました。」
食事制限をしている中、「CMで他の人が飲んだり食べたりしているのを見ると、ちょっと手が震えることもありました」と体調の変化を笑いながら話し、「毎日我慢し続けて、トレーニングジムやピラティスに通いました。最後の2日間は塩抜きを行って、前日は水抜きも行い、東京で撮影したシーンではボディラインを頑張って出せているんじゃないかなと思います」と、まるでアスリートの試合前ような身体の絞り方を明かした。
「1冊目の写真集を出したのは22歳の時でした。あの時のフレッシュさは、その時にしか出せなかったものだと思います。でも、今回は衣装の打ち合わせでおそらく100着以上あった中から厳選して、私のパッションやヘアメイクへのこだわりも詰めることができました。なので、女性の皆さんにもぜひ見ていただけたら嬉しいなと思っております」と同性ファンに向けたメッセージも送った。

▲ 自身2冊目の写真集『光芒』を発売した、中川
