JRT四国放送

写真拡大

持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進しようと7日、徳島市で県内外の企業などが森づくりに関する共同宣言を行いました。


徳島県は、持続可能な社会の実現に向け、県内外の企業などと連携して森づくりを推進しています。

7日の宣言式には、県内外48の企業・団体から代表者らが参加しました。

はじめに10年間継続して森づくりを支援してきた企業3社に伊藤大輔副知事から感謝状が贈られました。

この後2030年のSDGs達成に向け、22の企業・団体が共同宣言を行いました。

(森六ホールディングス 黒瀬直樹 常務執行役員)
「創業の地 徳島での森林づくりを推進し豊かな自然を未来社会につないで参ります」

この事業では、今年度森林を間伐し、CO2削減に貢献したほか土地に樹木を植えるなどして森林を形成、保水力向上などに貢献しました。