【今週の数字】モダンリテール編(2/9〜2/15): アウェイ が従業員の25%をレイオフ、ほか
「Notable Numbers of the Week」は、モダンリテールが注目するニュース(2月9日(金)〜2月15日(木))を数字とともにご紹介します。25%
アウェイがレイオフする従業員の割合ラゲッジブランドのアウェイは、従業員の25%をレイオフする。2021年にアウェイのCEOに就任したジェン・ルビオ氏は、厳しい金融市場と競争の激化の中で成長し、「より良い意思決定を促進するために」、組織再編を進めていると話した。ルビオ氏によると、この再編によってアウェイの社内チームの25%が削減される予定であり、同社は現在の従業員数の公表を避けたが、PitchBookのデータによると、2023年6月時点の従業員数は250名だ(Inc.)。30億ドル
5.97ドル
ハリボーのバレンタイン用キャンディの価格今年のバレンタインデー用キャンディは、人気のサワー・パッチ・キッズやジョリー・ランチャーズ、ハリボーなど、通常とほぼ同じ量でもより値段が高いようだ。バレンタインデーをテーマにしたハリボー(Haribo)のハート型の箱入りゴールドベアーズ・グミ・ベアーズ(7オンス)の価格は5.97ドル(1オンスあたり0.85ドル)でWalmart.comに掲載されていたという。通常の8オンス袋の価格は2.38ドル(1オンスあたり0.30ドル)だ。ウォルマート(Walmart)はこの価格差について調査中であるとしながらも、ウェブサイトに掲載されているバレンタインデー用キャンディーのなかには、サードパーティーの出品者が出品しているものもあると述べた(CNN)。Edited by 戸田美子
