霜降り明星・粗品がバンドでロックに挑む、“作詞・作曲・初歌唱”曲のリリース決定
「宙ぶらりん」はバンド形態でのリリースとなり、粗品はヴォーカルとギターを担当。粗品歌唱曲のリリースは今作が初めてとなる。粗品の脇を固めるのは、赤い公園で活動をしていたベースの藤本ひかりと、ブランド「LISTLESS」のデザイナーとして活動する傍ら、セプテンバーミーを始め様々なバンドを経てサポートドラマーとして活動するドラムの岸波藍、この3人のスリーピースの構成だ。
今作は現代音楽への挑戦、アンチテーゼとして「音数を少なく、なるべくシンプルに」をテーマに、粗品が日々感じている鬱屈した想いを吐き出す1曲。激しいビート、メロディーセンス、攻撃性のある歌詞など、どこをとっても粗品らしさが満載の楽曲に仕上がっている。
なお、ミュージックビデオは11月22日19時、粗品の公式YouTubeチャンネル「粗品Official Channel」にて、プレミア公開する予定だ。
