【山形】ユース所属のGK上林大誠とDF千葉虎士がトップチーム昇格内定。24年シーズンからプロ契約「アカデミーの選手などに夢や希望を持たせられる選手に」
06年2月21日生まれで山形県出身の上林は、所属歴が「モンテディオ山形ジュニア庄内-モンテディオ山形ジュニアユース庄内-モンテディオ山形ユース」とまさに生え抜き。U-17日本代表に選ばれた実績もある実力者で、今回の昇格内定を受けて以下のようにコメントしている。
05年12月27日生まれで宮城県出身の千葉は、宮城の街クラブ(エスペランサ登米FC)を経てユースに加入した逸材。後方からの展開力に定評があり、FKも得意な彼は、クラブリリースを通して意気込みをこう示している。
「この度、2024シーズンからトップチームに昇格することが決まりました、千葉虎士です。宮城の街クラブからユースに加入して、僕を育ててくれたこのモンテディオ山形で幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアをスタートできることを大変嬉しく思います。
これまで自分を支えてくれた家族、指導していただいたスタッフの方々、仲間、友人、ユースの試合で一緒に戦ったサポーター、関わってくださった皆さんに1日でもはやくピッチに立って恩返しできるように精進していきます。日々努力し、謙虚さを忘れずに、常に向上心を持ち、そして全力でサッカーを楽しみモンテディオ山形の勝利に貢献できる選手になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」
構成●サッカーダイジェスト編集部
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