スタメンでプレーしたイニエスタ。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 ヴィッセル神戸は、7月1日にJ1第19節で北海道コンサドーレ札幌と対戦。アンドレス・イニエスタが今季初のスタメンで出場した。

 神戸でのラストマッチを迎えたイニエスタは、キャプテンマークを巻いてトップ下でプレー。スペインが誇る“マジシャン”の最後のプレーにファン・サポーターは熱狂。ボールを受けるたびに大声援が起こった。

 札幌のボランチ、宮澤裕樹がマンマーク気味についてくるなかで、浮き球の縦パスなどやドリブルなどを披露した。
 
 そして、57分に佐々木大樹と途中交代。会場からは大きな拍手が送られ、ピッチを後にした。

 試合は1−0の札幌リードで推移している。

取材・文●野口一郎(サッカーダイジェストWeb編集部)

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