【J2】東京Vが今季初黒星、熊本がシーソーゲームを制す。最下位の大宮は甲府に痛恨の逆転負け
開幕から5勝3分と無敗で2位の東京ヴェルディは、ホームでロアッソ熊本と対戦。29分に森田晃樹の得点でリードを奪う。熊本は負けじと36分に阿部海斗、56分に杉山直宏のゴールで試合をひっくり返す。76分に東京Vの佐藤凌我が同点弾を挙げるが、85分に熊本が東山達稀の一撃で突き放す。スコアは3−2。東京Vは今季初黒星、シーソーゲームを制した熊本は4試合ぶりの勝利となった。
V・ファーレン長崎とFC町田ゼルビアの一戦は、1−0で長崎が勝利。41分に米田隼也が先制弾。この1点を守り切り、今季3勝目をマークした。
いわてグルージャ盛岡対ザスパクサツ群馬は、群馬が終了間際の平松宗の得点で1−0の勝利、FC琉球対ファジアーノ岡山は3−3と引き分けた。
J2第9節の結果と予定は以下のとおり。
▼4月9日開催分
岩手 0−1 群馬
大宮 1−3 甲府
長崎 1−0 町田
東京V 2−3 熊本
琉球 3−3 岡山
▼4月10日開催分
仙台 × 山口
山形 × 秋田
千葉 × 横浜FC
新潟 × 栃木
金沢 × 水戸
大分 × 徳島
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
