“干物グラドル”吉野七宝実、カレンダー商品化に成功…「初回限定版は、瞬く間に完売へ」
この商品化は、吉野が持ち込んだ企画「自身で釣った魚を水着にする」という、他に類を見ないアイデアからスタート。「普通のカレンダーであれば、1日から3日間程度の撮影で済んでしまうところ、私の場合は、1年がかり。でも、そのお陰で深海魚の大物など、狙っていた魚をほぼ釣り上げることができた」と笑顔イッパイに報告。充実した表情を見せた。
斬新な企画を見事に通し、カレンダー制作の企業を動かした。その甲斐あってか、テレビ番組のコンテンツに発展。関係者は「数量限定で予約販売された"初回限定版"は、瞬く間に完売。さらには、発売記念イベントも"満員御礼"です」と伝えている。
吉野の身近なところでも影響があったそうで、贔屓にしている「船宿さんから『カレンダーを置かせて欲しい』と頼まれました」とほくほく顔で報告。販路拡大につながる申し出もあったとか。
近々には、ファンとの交流イベントも計画中。クリスマスに向けて「釣った魚をみなさんに振る舞うことも考えています」と活発的に動く様子を見せていた。
▼ 吉野七宝実カレンダー『IPPON釣りCalendar』発売記念イベントにて

(左から)てん、まるちゃん、サンディ

(左から)てん、まるちゃん、サンディ


