イブラが引退の考えを一蹴「いつやめるかは決めていないが…」

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 ミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが引退の噂を一蹴した。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 40歳となったイブラヒモヴィッチは昨シーズン、ミランをけん引しチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得に大きく貢献。今シーズンは負傷により出遅れたものの、ローマ戦では得点を挙げ国内リーグでのキャリア通算ゴール数を「400」に乗せている。

 スウェーデン代表の合宿に臨んでいるイブラヒモヴィッチは「いつやめるかは決めていないが、できるだけ続けたいし、やめることは考えていない」と引退の考えはないとコメント。また、「昨シーズンはフルパワーで駆け抜けたから、例年よりも多くのケガをしてしまった。30年もやっていると体の痛みはすぐに消えない。ミランではセラピストが24時間体制でフォローしてくれている。どんな些細なことでも彼らに頼り、違和感があればすぐに治療してもらっているんだ」とクラブのバックアップを受けていることを明かした。