岡田准一、なにわ男子に違和感を発す ジャニーズの慣習に触れ「君付けじゃけなく、40代以上は『…さん』って呼ぼうね」
格式ばった授賞式が順調に終わり、合同インタビューが始まったところで、岡田が、事務所の後輩・なにわ男子のメンバーとの会話から、違和感を口にした。
「さっきのこと…ちょっと気になったのは、みんなが『岡田君、岡田君』って言っていたのですが、まぁ、ジャニーズにあるルールで“君付け”する流れがあるんですけれど…。でもね、10代や20代の人が、40代を超えている人のことは、これから『…さん』って呼ぼうね」と促し、古くからある慣習を見直そうとした。
そこで、気まずさを感じたのか、なにわ男子のメンバーは誰もが「すいません」としきりに頭を下げた。
今後、V6の元メンバーに会ったとして「長野さん、井ノ原さん、三宅さんだよ。特に、三宅君って言ったら、本当に怒られるかもよ」と念押し。新ルールを根付かせようとしていた。
『ananAWARD』は、女性誌「anan」の創刊50周年を迎えた昨年にスタートした授賞式。ムーブメントの先駆けや時代の象徴になったスターたちに感謝を込めて表彰者を紹介。その他、会場に駆けつけていたのは、俳優部門で黒木華、ミュージック部門でCreepy NutsのDJ松永(R−指定は、仕事の都合で欠席)、アスリート部門で、阿部一二三、阿部詩の兄弟だった。




