19歳の“日韓対決”実現…久保建英ビジャレアルはバレンシアに逆転負け
23日のカルタヘナ戦(○3-1)で途中出場によって新天地デビューを飾った久保は、25日のテネリフェ戦(●2-3)で初のスタメン出場。プレシーズン3戦目は再びベンチスタートとなった。試合は前半9分、ショートカウンターからFWサムエル・チュクウェゼが左足で決め、ビジャレアルが先制する。
久保は後半22分、失点後のリスタートから途中出場し、左サイドでプレー。しかし、チームは同30分にバレンシアのM・ゴメスに角度のない位置から左足で決められ、1-2と逆転を許す。そのまま敗れ、プレシーズン2連敗となった。次戦は9月2日に行われ、ソシエダと対戦する。
