ラーションのゴールで先制(写真:EFE)
 リーガ・エスパニョーラ28節が18日に開催され、首位バルセロナがアウェーでソシエダと対戦。2−0で勝利し、首位をキープした。

 バルサは開始8分にロナウジーニョの浮き球のパスを受けたラーションが先制ゴールをゲット。後半開始直後にもファン・ボメルのシュートがポストに当たり跳ね返ったボールをエトーが決めて2−0。その後、ソシエダもニハトらがチャンスを作るが、バルサGKバルテスの好守にあい、ゴールは奪えなかった。

 もっとも、この試合でバルサはマルケスとエジミウソンの主力2人が負傷交代。リーグのラストスパートに向けて少なからず不安を残す試合になった。

 そのほか、ビジャレアルとアトレティコの対戦は1−1のドローに終わった。開始10分にフォルランのゴールでビジャレアルが先制したものの、後半に入った58分、フェルナンド・トーレスのゴールでアトレティコが同点に追いつく。その後、ともに攻めあぐね、そのままのスコアで試合は終了した。

18日 ヘタフェ 1 - 2 デポルティーボ
18日 ソシエダ 0 - 2 バルセロナ
18日 ビジャレアル 1 - 1 アトレティコ・マドリー
19日 セルタ × ビルバオ
19日 カディス × アラベス
19日 ラシン × バレンシア
19日 レアル・マドリー × ベティス
19日 セビージャ × マジョルカ
19日 エスパニョール × オサスナ
19日 マラガ × サラゴサ

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