新型肺炎 台湾で新たに2人の患者確認 湖北省の団体客の出境を手配
新たに確認された患者は団体旅行で訪台した50代の中国人女性と中国で働く50代の台湾人男性で、共に武漢への渡航歴や滞在歴があった。2人とも21日に台湾に入境し、23日に医療機関を受診した。
センターによると、24日午後4時までに新型コロナウイルスへの感染の疑いで通報があったのは168人。そのうち42人は感染していないことが確認され、23人は1次検査で陰性だった。感染が確認された3人を除く残る100人は検査中だという。
(陳怡セン/編集:名切千絵)
