PSGは売却を拒否も…マンCとレアルがマルキーニョス獲得を巡り争奪戦へ
マンチェスター・Cは守備陣の負傷者が続出しているため、今冬の移籍市場ではセンターバックの獲得が必須とされている。一方、レアル・マドリードもスペイン代表DFセルヒオ・ラモスの後釜を模索しており、マルキーニョスの獲得に関心を示しているようだ。
しかし、同紙によるとパリ・サンジェルマンは同選手の売却を拒否しているという。同クラブはブラジル代表DFチアゴ・シウヴァの後継者として今後もクラブに残留することを願っていると伝えられている。果たしてマルキーニョスは今冬の移籍市場で新天地への移籍を決意するのであろうか。
