アトレティコ、途中出場のモラタ弾で勝利! レヴァークーゼンはCL3連敗
アトレティコは13分、ホセ・ヒメネスが自ら交代を要求してマリオ・エルモソと交代。アクシデントにより早くもカードを一枚切ることとなった。
一方、グループステージ2連敗中のレヴァークーゼンは序盤から積極的に相手ゴールに迫る。ホームのアトレティコ相手に攻勢を強めるが結局得点は奪えず、両チームともスコアレスで前半を終えた。
アトレティコは71分にアルバロ・モラタを投入。すると78分、アトレティコがついに均衡を破る。トーマス・パルティからスペースに走りこんでいたレナン・ロディにパスが通ると、ロディからのクロスをモラタがピッタリと頭で合わせて待望の先制点を挙げた。
そのまま試合は終了し、アトレティコがホームでレヴァークーゼンに1−0で勝利。一方、前半では試合を支配していただけに悔しい敗戦を喫したレヴァークーゼンはCL3連敗となった。
【スコア】
アトレティコ・マドリード 1−0 レヴァークーゼン
【得点者】
1−0 78分 アルバロ・モラタ(アトレティコ・マドリード)
