子どもたちが「有機ELテレビ」作りに挑戦!
その後、電気を流す透明な板の間に「光るプラスチック」と「電気を流すプラスチック」を挟んだディスプレーづくりに挑戦。細かい作業に苦戦しながらも、ディスプレーが発光した瞬間は「光った、光った」などと歓声が上がった。児童らは「電気を流す瞬間ワクワクした」「知らない世界を知れて楽しい」などと目を輝かせた。
この教室は同社の寄付で創設した「SEL教育基金事業」の一環。市内企業と大学が科学や化学の面白さを伝えている。
