トビウオ型の水上ドローンが誕生、何に使う?
巡航速度は毎秒5メートル、フル充電で2時間航行する。残量が少なくなると自力で察知してスタート地点に戻ってくる機能もある。寸法は長さ52センチ×幅12センチ×高さ23センチメートル。重量は5キログラム前後で、価格は10万円以下に抑える予定。
また、パワードルフィンはえい航したコンテナを回転させて魚に餌やりする機能を持ち、養殖漁業のいけすなどにも応用が可能。いけす内を指定コースで航行させれば稚魚にまんべんなく餌を行き渡らせられ、魚品質の向上や餌代削減効果が期待できる。ピンポイントで餌やりする場合も利用できる。
