ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 需要低迷で「仙台ーグアム」4月から運休 需要低迷で「仙台ーグアム」4月から運休 需要低迷で「仙台ーグアム」4月から運休 2018年2月1日 18時58分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 ユナイテッド航空(UAL)は4月1日の運航を最後に、グアム-仙台線を運休する。需要低迷によるもの。同路線は現在、木曜と日曜の週2往復を運航し、ボーイング737-700型機を投入している。同社によると、仙台線は需要が低迷し、定期便を継続するのは厳しいと判断。2017年秋以降の、北朝鮮のミサイル発射計画なども影響したという。 最終便は、4月1日の仙台発UA182便となる。4月5日以降は運休するものの、5月6日までのゴールデンウィーク期間は、運航を検討する。ゴールデンウイーク以降は運航しない。同路線は1990年7月、運航を開始した。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト ボンバルディア制裁なしにボーイング「失望」も次なる布石 GE主導の民間航空機エンジン、日本の部品が軍事も支える 「MRJ」キャンセル連鎖を避ける焦点