バルサOBのリヴァウド氏、古巣加入の“後輩”コウチーニョの活躍に太鼓判
バルセロナのクラブ史上最高額となる推定1億6000万ユーロ(約215億円)で、リヴァプールから加入したコウチーニョ。負傷を抱えたままの入団となったため、デビューはしばらくお預けとなるが、1997年から5年間にわたってバルセロナでプレーしたリヴァウド氏は同胞の“後輩”について何も心配していないようだ。
またリヴァウド氏は、チームのエースに君臨するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとコウチーニョの関係性についても言及。「メッシはまだ3、4年にわたって最高のレベルを維持できるだろう。だからコウチーニョはメッシの下で、チームへの適応と、真の価値を証明するための時間を十分に確保できるはずだ」と語り、メッシとの共存はむしろ好都合だと指摘した。
さらに、クラブ史上最高額の選手となったことで受けるプレッシャーについても、「今チームが好調であることが、余計なプレッシャーを排除してくれる」と語ったリヴァウド氏。活躍できる環境が整っていると語った大先輩の期待に応えるパフォーマンスを発揮できるのか。コウチーニョの新たな挑戦に注目が集まる。
(記事/Footmedia)
